
京都ならではの間口が狭く奥行きが深い町屋や、連戸建ての長屋などの狭小地
での新築はもちろん、建て替えに有効な工法として、徳永式の建て起こし工法
『建て起こし隙間0(ゼロ)mm工法』 があります。
通常の建て起こし工法では、建物が小さくなってしまったり、外壁工事が内張り
サイディングなどで気密・断熱工事の施工(外断熱工法)ができなくなるといった
問題が出てきますが、そういった問題も 『NK金物工法』 を組み合わせることで
解消しました。
「ソーラーサーキット」は、「外断熱」と「二重通気」を組み合わせた独自に
開発された技術です。
「外断熱」とは、家全体を断熱材で包むことで躯体の断熱性能を高める、
冬季に適した技術です。
一方、「二重通気」は、躯体の中に設けた二重の通気層を使って気流を
つくることで室内の熱や湿度を調節する、夏季に適した技術です。
二つを組み合わせることで、夏も冬も季節を問わずいつでも快適な住み
ごこちが実現できます。
私たちは「熱意があれば、不可能なことは無い」という信念のもと、お客さまの
ご要望をいかに形にできるかという課題に日々取組んでおります。
注文住宅だからこそ提供できるクオリティが徳永建設のこだわりの一つです。
| 会社名 | 株式会社 徳永建設 |
|---|---|
| 所在地 | 〒612-8082 京都府京都市伏見区両替町14丁目154 |
| 電話 | 075-621-3911 |
| FAX | 075-621-3913 |
| 事業内容 | 一般建設業 |
2011年 8月
掲載情報 更新しました。
2012年 4月
ホームページ リニューアルしました。
2012年 5月
「家づくりの流れ」ページを追加しました。
「狭小地住宅施工事例」1件追加しました。